捭啓 五月廿日の御手紙をとくにいただきましたが色々なこまかい事の爲めに遂に返事をおそくなりました。宓にすまない事です。『文學』と云ふ 誌は私とは何の関係もないので私を其の編輯者にして仕舞ったのは例の井上紅梅様です。先生は改造社の『文蕓』にそう書いて居たのだから『日々新聞』は又彼の文章を信じて仕舞ったのでしゃう。編輯も偉いものでわるいとは思ひませんが併しそうでないのだから少……
鲁迅书信集340607
捭啓 五月廿日の御手紙をとくにいただきましたが色々なこまかい事の爲めに遂に返事をおそくなりました。宓にすまない事です。『文學』と云ふ 誌は私とは何の関係もないので私を其の編輯者にして仕舞ったのは例の井上紅梅様です。先生は改造社の『文蕓』にそう書いて居たのだから『日々新聞』は又彼の文章を信じて仕舞ったのでしゃう。編輯も偉いものでわるいとは思ひませんが併しそうでないのだから少……
一九〇四年
一九一六年
一九一九年
一九二一年
一九二四年
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一九二六年
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一九三一年
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一九三三年
一九三四年
一九三五年
一九三六年
致外国人士部分
附录二
附录三