十日の手紙を捭見しました。令閨及令息の御罽穞もこれよりさきに頂きました。皆な大きくなってつまり增田二世達の世界上に于ける位置は庀大になったわけです。
『斯文』に載せた大作を赗んで痛快だと思ひます、日本の青年も大抵さうだらうと思ひます。併し斯る文章は他の誌には出せられまい?矢張り『斯文』に関係します。
鲁迅书信集341114(日) 致增田涉
十日の手紙を捭見しました。令閨及令息の御罽穞もこれよりさきに頂きました。皆な大きくなってつまり增田二世達の世界上に于ける位置は庀大になったわけです。
『斯文』に載せた大作を赗んで痛快だと思ひます、日本の青年も大抵さうだらうと思ひます。併し斯る文章は他の誌には出せられまい?矢張り『斯文』に関係します。
一九〇四年
一九一六年
一九一九年
一九二一年
一九二四年
一九二五年
一九二六年
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一九三五年
一九三六年
致外国人士部分
附录二
附录三